指定・認定状況
指定及び認定の状況
JCI CDMセンターは次の7分野の信任申請を行いました。
1.エネルギー産業 2.エネルギー配送 4.製造業 5.化学産業 9.金属工業 10.燃料からの漏洩 13.廃棄物処理・処分
2004年7月CDM理事会の下部組織であるCDM-APによるオンサイトアセスメントの審査で、申請した7分野全てについて指定運営機関(DOE)候補としての認定を受け、Indicative Letter
を受領しました。
(
UNFCCCのホームページを御参照ください)
2005年5月に開催された第19回CDM理事会に於いてスコープ13(廃棄物処理・処分)について、また2005年11月 第22回CDM理事会に於いてスコープ1(エネルギー産業)およびスコープ2(エネルギー配送)についてDOEとしての信任を受けました。
2005年12月 COP/MOP 1に於いて正式にDOEとして認定されました。
(
UNFCCCのホームページを御参照ください)
引き続きその他の分野の信任を受ける準備を進めています。
JIプロジェクトの審査機関(AIE;Accredited Independent Entity)の申請中
| 申請分野 |
DOE候補として
認定された分野 |
DOEとして
信任された分野 |
| 1. エネルギー産業 |
審査・検証・認証業務を実施し、CDM理事会に対してCDMプロジェクトのベースライン及びモニタリングの新方法論についての申請が行える。 |
UNFCCCにCDMプロジェクトとしての登録、CER申請が出来る |
| 2. エネルギー配送 |
UNFCCCにCDMプロジェクトとしての登録、CER申請が出来る |
| 4. 製造業 |
UNFCCCにCDMプロジェクトとしての登録が出来る。 |
| 5. 化学産業 |
UNFCCCにCDMプロジェクトとしての登録が出来る。 |
| 9. 金属工業 |
|
| 10.燃料からの漏洩 |
UNFCCCにCDMプロジェクトとしての登録が出来る。 |
| 13.廃棄物処理・処分 |
UNFCCCにCDMプロジェクトとしての登録、CER申請が出来る |
|